支援内容

支援形態

元家事、民事調停委員が、事前面談時に、事前面談シートを参考にして詳しく説明します。

  1. 付き添い型
    支援者が、屋内外の所定の場所で実施する親子交流に立会い、付き添って支援する。
  2. 受渡型
    支援者が、親子交流に立ち会わず、初めと終わりに子どもの受け渡しを支援する。
  3. 連絡調整型
    支援者が、電話、メールなどを利用し、親子交流を実施する日時の調整のみを支援する。

対象

  1. 2歳頃 ~ 中学生の子どもとの親子交流を希望する父母
  2. 別居中か離婚後に子どもとの親子交流を希望している父母
  3. 親子交流の実費が負担できる父母


支援手続き

  1. お父さん、お母さんがそれぞれメールで申し込みをして頂きます。
  2. お互い都合の良い事前面談日を何日か伺います。
  3. 後日面談日を決定し、別々な日か時間をずらし、お聞きします。その時、事前面談シートを書いて頂きます。そのシートに添って伺います。また、親子交流は子どものために行うこと、支援を受けている際に守るべきこと、プ ライバシー に配慮しながら子どもの置かれている状況や利用者が直面している問題などを出来る限りお聞きします。
  4.  支援可能な場合は支援契約を結び、支援実施となります。


支援費用

1. 事前面談費用(双方各自) (面談員1人の場合)
・       2,000円
2. 契約書作成費用(双方各自)
・       3,000円
3. 契約書換費用(双方各自)
・       2,000円
4. 支援費( 父、母双方の合計負担額 )
・    子ども1人    支援員2人    1時間    8,000円
・    子ども2人    支援員2人    1時間    10,000円
・    子ども1人    支援員2人    2時間    10,000円
・    子ども2人    支援員2人    2時間    12,000円